
IoT機器や装置に求められる機能は年々高度化しており、セキュリティ対策を前提とした設計が不可欠となっています。その中で、柔軟性と拡張性を備えたLinuxは有力な選択肢である一方、「導入のハードルが高い」「セキュリティ対応が難しい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
本ウェビナーでは、Arm+Linuxの組み込みプラットフォーム「Armadillo」を提供する株式会社アットマークテクノが、IoT機器/装置にLinuxを採用する際の検討ポイントや注意点を分かりやすく解説します。あわせて、IoT機器を取り巻く最新のセキュリティ動向を踏まえ、IoTセキュリティの考え方と具体的な対応方法をご紹介します。後半では、コンテナ型OSを搭載したCPUモジュール(SoM)製品 「Armadillo-900」について、開発期間の短縮やコスト削減といった導入メリットを具体的に解説します。
Linuxをこれから使い始めたい方や、IoT機器へのLinux採用を検討中の方にとって、導入前の疑問や不安を解消できるウェビナー内容です。
■ 本ウェビナーのゴール
- Linuxを採用したIoT機器/装置の導入前に押さえるべき注意点や検討ポイントを把握できる
- Armadilloを採用したIoTシステムによる経済的メリットを把握できる
■ こんな人におすすめ
- 組み込みLinuxをこれから使い始めたい方
- IoT機器/装置にLinuxの採用をご検討の方
- Linux採用時の注意点を事前に把握したい方
- IoTセキュリティの構築にお困りの方
■ アジェンダ
- アットマークテクノの紹介
- なぜIoT機器/装置にはLinuxが適正なのか?
- IoTセキュリティの対応方法
- モジュール製品「Armadillo-900」を使った開発
● スピーカー

株式会社アットマークテクノ
執行役員
荒井 茂昌(あらい しげまさ)
組み込み業界に30年以上携わり、電気・水道などのインフラ施設における制御・監視、交通インフラの監視、計測器・試験機の制御およびコネクティビティ構築など、幅広い分野でお客様の課題抽出と解決に従事。
これらの経験を活かし、現在は営業部門を統括する執行役員として、IoT機器・装置の具現化に向けた提案や、IoTサービス構築に関する助言を行っています。
● 開催概要
【テーマ】
Linuxを用いてIoTセキュリティ対応の機器/装置を簡単に実現
~OS標準搭載のCPUモジュールで組み込み機器を開発~
【開催日時】
2026年2月27日(金) 13:00~14:00(JST)
【会場】
オンライン開催 Zoom
※ 視聴方法は登録メールアドレス宛にご案内します。
【参加費】
無料
【参加するには】
事前登録が必要です。
● 注意事項
- 可能な限りQ&Aにはお答えしますが時間の関係で全てのご質問にお答えできない可能性がございますことをご了承願います。
- 講演内容およびスケジュール等は、変更が生じる場合がございますのでご了承ください。
- 同業者などご参加をお断りさせていただく場合がございます。
● お申し込み
- 上部または下部オレンジボタンよりお申込みが可能です。
- お申込み完了後、Zoom視聴用URLを記載したご案内メールを自動送信いたします。
万一ご案内メールが届かない場合は、恐れ入りますがウェビナー事務局(ml_webinar@st.shinko-sj.co.jp )までご連絡をお願いいたします。
