
高度化する車載ECU開発において、「実機評価で発生した不具合が設計部門で再現しない」「波形データと通信ログの時間がズレていて解析に時間がかかる」といった課題に直面していませんか?
本ウェビナーでは、このような課題を解決する『CAN+アナログ同期データロガー(CANAD-0208)』をご紹介します。自らの開発現場で生じる「手戻り」を無くすために、新光商事LSIデザインセンター株式会社の受託開発チームが自社開発。 「なぜこの同期記録が必要なのか」を具体的なユースケースを交えて解説するほか、実際のデバイスを用いて「直感的な設定」から「数ステップで済む解析」までデモを交えて端的に解説します。
CANの専門知識が浅い方や、設計・評価プロセスの効率化を図りたいマネージャー層にもすぐに役立つ実践的な内容です。
車載以外にも、幅広いマーケットで活用いただけます。
■ 本ウェビナーのゴール
- CAN通信とアナログ波形を同期させて、不具合解析の手戻り(やり直し)を無くすノウハウがわかる
- 実際の操作の流れ(設定〜測定〜解析)を疑似体験でき、明日から現場で使うイメージが湧く
■ こんな方におすすめ
- CAN通信とアナログ信号を同時に計測できる測定器や、その設定方法に興味がある方
- 実験時の手順間違いや再発しにくい不具合のデータを確実に記録し、解析作業の工数を削減したい方
- 遠方の実験担当者との情報共有や、解析に必要な現場データの精度を高めたい方
■ アジェンダ
- 新光商事LSIデザインセンター株式会社ご紹介
- なぜ車載ソフトウェアの不具合特定は難しいのか?
- データロガーのご紹介
- ユースケースとメリット
- データロガー使い方について
- 設定ファイルの作り方
- 環境構築と測定の方法
- 解析の方法
● スピーカー

新光商事LSIデザインセンター株式会社
新規ビジネス部門
Engineering Supervisor
野村 優斗(のむら ゆうと)
自動車のADAS、ボディ系、E-Axleのソフトウェア開発に従事。
2026年より同社の新規ビジネス部門にて、オリジナル製品の設計開発、お客様のご要望(仕様/企画作成)・製品サポートを担当しています。
● 開催概要
【テーマ】
「再現しない車載不具合」を 1発で捉える!
ADAS・E-Axleの開発現場から生まれた CAN+アナログ同期記録による手戻り工数削減
【開催日時】
2026年11月17日(火) 14:00~15:00(JST)
【会場】
オンライン開催 Zoom
※ 視聴方法は登録メールアドレス宛にご案内します。
【参加費】 無料
【参加するには】
事前登録が必要です。
主催 :新光商事株式会社
共催 :新光商事LSIデザインセンター株式会社
● 注意事項
- 可能な限りQ&Aにはお答えしますが時間の関係で全てのご質問にお答えできない可能性がございますことをご了承願います。
- 講演内容およびスケジュール等は、変更が生じる場合がございますのでご了承ください。
- 同業者などご参加をお断りさせていただく場合がございます。
● お申し込み
- 上部または下部オレンジボタンよりお申込みが可能です。
- お申込み完了後、Zoom視聴用URLを記載したご案内メールを自動送信いたします。
万一ご案内メールが届かない場合は、恐れ入りますがウェビナー事務局(ml_webinar@st.shinko-sj.co.jp )までご連絡をお願いいたします。
